ご挨拶

 私たちの住む町は、時代と共に町並みを変えて行きます。新しい住宅・ビルが建設され、又、道路・地下鉄・下水道等も整備され、文化的生活を享受出来る様になりました。この様な建設には破壊が必要ですが、正倉院の校倉作りや神社仏閣の建物は千年以上経過してもなおより以上の風格を保っています。木造の建造物と云えど、保守・手入れによって長年の使用に耐えるものです。
 建物の保守・保存(移動・沈下修正・移築等)は、極めて地味な仕事です。私達は創業以来110有余年、真剣に、又、大切な仕事として考えて来ました。この私達の仕事ぶりを見て、長いお付き合いをさせて戴く、お客様・会社が多く、この様なご理解は私達に取って、大いなる喜びであり、生きた甲斐であります。

 長年、建物の保守・保存の仕事に従事して参りましたが、常々、懸念して来ました所は基礎の補強であります。建物を長期間保存するためには、しっかりしたきそが1番必要です。基礎の補強は、建物が出来てしまうと、なかなかできません。

 そこで、私は約35年前より、住宅の杭に参入いたし、施工を続けて参りましたが、いつも懸念する事は住宅に対し最適の杭が無いと言う事でした。そこで最適の杭を開発すべく努力を注いで参りましたが、ようやく安価で、施工性が良く、支持力が2倍の杭を開発する事が出来ました。各国家試験機関・研究所・裁荷試験機関の試験・検査も済み、効能も保証出来ています。又、日本全国にFC展開をして、各地のお客様の要望にお応えて致す様、努力致しております。
 是非、一度ご試用して、杭の効力を確認して頂ければ幸いです。

ガチラ施工協会は、主として木造住宅の基礎に安価で無公害のガチラ杭を設置する事により建物の補強、維持を通して、建物を長期間保存するという広報・普及活動を主体とする事を目標にした関連業者の団体です。

 自然や資源を大切にしようという観点から、住宅の保存維持という目的で行動いたします。ガチラ杭の特徴、長所を知って戴くと同時に、鋼管杭の特徴、特に、地中での鋼材の状態等を調査、検証して建物基礎に対しいかに強力に長期的に支持するかをご説明し、さらに、施工の仕方や公害の出にくい理由により「地球にやさしい杭」としての、スパイラル・ギア・ガチラの良さを強調して、鋼管杭が住宅の基礎に一番合った杭という事を皆様に知ってもらいたいと思っております。

敬具

ガチラ施工協会 会長 
恩田 忠彌


このホームページに存在する、全ての情報の無断転載・転用を禁止します。
Copyright(C)2003 Gatira Association All rights reserved.